倉庫・物流センターの電気・エアコンなどを効率的に制御
業務拡張で空調設備が増え、電力消費量が増えた
無駄な電力コストを作業環境を保ちながら抑えたい

デマンド電力を監視・抑制し電力コスト削減をご提案
契約電力は最大値で決定される
契約電力は、当月を含む過去1年間の各月の最大需要電力のうちで最も大きい値となります。 最大需要電力とは、使用された電力を30分毎に計量し、そのうち月間で最も大きい値をいいます。 当然ながら、同時に使用する負荷設備が多いほど、大きくなります。

ピークカットによる電力コスト削減
一定の電力基準ラインを超える量を、それ以上に増やさないために、電気消費量が突出する時間帯の消費電力を削減し、電力負荷の平準化を行います。 そのことにより最大デマンド値を抑制でき、契約電力料金の低減が可能となります。


デマンド監視
システム
既存のパソコンを使用してデマンド監視システムで
電力の使用実態をで監視。
契約電力を超過する前に
警告し、手動又は自動で
電力を遮断します。

■リアルタイムでデマンド値表示
管理デマンド、予測デマンド、瞬時デマンドを リアルタイムでモニター表示。
■4段階での警報通知
予測デマンド値を基に、超過の予想を4段階 の警報画面を表示し警報音でお知らせします。
■電力付加のデータ管理
24時間の電力付加の推移、積算使用量 30分のデマンド表示がデータ化されます。

取引メータ(電力需給用複合計器)の電力出力パルスを9658-51を用いて検出し無線型ロードカーブ測定器3672LCで1分または5分ごとのパルス数を内部メモリに記録します。
記録したデータは無線通信(特定小電力無線)によりコミュニケージョンベース3913を経由してパソコンに送信します。
パソコン用の監視・制御ソフトを用い、パソコンに収集したデータを下にデマンド電力を監視し、目標値を超えそうになったときに警報表示・通報または電気機器の制御(接点出力)を行います。







